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会計事務所のよもやま話

兵庫県西宮市の会計事務所です。 仕事のこと、プライベートのこと、織り交ぜて日々の出来事を お話していきます。

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長話など

いやあ暑い、暑いですね

もう全くやる気が出ないので、
仕事はさておき、ダラダラと本を読んでます。。。

嘘です
してますよ、仕事

さて今回はそんな仕事の合間の読書について取り上げてみたいと思います。

本日のオススメ



かのリクルート出身の著者が、「働く」ということについて大変読みやすい文体で書いてくれていますが、非常に考えさせられることの多い良書だと思いました。

以下、自分なりに気になった点について・・・

~仕事とは~

本書には、仕事とは「価値の創出と提供により対価を得る行為」であるという定義が繰り返し出てきます。
これは忘れてはいけない原則として常に心に留めておきたいことだと思いました。自分が今しているこの仕事は顧客にどのような価値を提供しているのか?自己満足で仕事をしていないか?ん~厳しいですね

~自己啓発は何のため?~

これも結局は前項につながることなのでしょうが、資格やスキルを取得すること、交流会やセミナーに出席することで満足していないか?それらは例えば仕事の効率化、例えば新たな付加価値の創出によって意味付けされるということでしょうか。良質なアウトプットがなければ意味が無いのだ。ああ書いてて胸が痛い痛すぎる。。。

~電通鬼十則~

本書では第三条の「大きな仕事ととり組め、小さな仕事はおのれを小さくする」を取り上げておられますが、自分的には第十条「摩擦を怖れるな!摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる」をときどき思い出すようにしています。
日頃自分より上の立場の人とばかり接していると、いつのまにか八方美人的な対応になっているときがあります。他人の言うことを否定したり、ときにはクレームをつけたりすることは、ややもすると面倒だったり、エネルギーが必要だったりしますが、勇気をもって言うべきことは言うほうがお互いのためになることがあると思ったり。。。

~ノルウェイの森~

著者がおそらく相当のファンなのでしょうが、何度か引用があります。この読み物については自分も言いたいことが山とありますが、それはまた次のお話
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  1. 2012/08/20(月) 09:00:00|
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