FC2ブログ

会計事務所のよもやま話

兵庫県西宮市の会計事務所です。 仕事のこと、プライベートのこと、織り交ぜて日々の出来事を お話していきます。

ツタンカーメン展

天保山で開催中のツタンカーメン展『黄金の秘宝と少年王の真実』に行って来ました。
タイトルで勘違いをされている方もいるようですが、今回は『黄金のマスク』や『ミイラ』は来ておらず
ツタンカーメン王墓から見つかった副葬品などが展示されています。

前売りを買い期待が大きかったせいか、思いのほか展示数が少なく、全体的に少し迫力に欠ける気が
しなかったわけではないですが、こんなに近い大阪で見れたので贅沢は言えないですね。。
音声ガイドを借りて周ったのですが背景を説明してくれたので分かりやすくてよかったです^^
結局、最後の売店では図鑑などいろいろと買ってしまいました。

3300年もの昔に、あのような美しい装飾品やメイク、建造物を築いた文化には本当に驚かされます。
古代エジプトでは男性でもアイシャドウやマニキュアといったメイクをしていましたが、
これは魔除けの他に、アイメイクは眼病予防の効果もあったのではないかとの説もあるそうです。

大阪は今週末までの開催予定でしたが、7/16まで延長になっているので、気になる方はいかがでしょうか?
スポンサーサイト



  1. 2012/05/31(木) 14:43:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第6回伊丹バル

こんなに気候のいい5月なのに・・・
なぜ日本の会社は3月決算が多いんでしょうか・・・
ちょっと泣きがはいっています。

いま、巷ではあちこちでバルが開催しておりますが
そんなこともあり今月19日の伊丹バルに行ってきました!
前回は12時開始と同時に参加でしたが、
今回は休日出勤をして夜からの参加ということもあり
5軒のみ(前回9軒)。。。

第6回ということもありちょっとマンネリ化も避けられませんが、
それでも行ったことのないお店を巡ったりで楽しかったです。
またいろんなジャンルのミュージシャン(自称含)が
まちのあちこちで演奏していたりして普段見たことのないような
楽器を生で聴けたりするのも楽しみの一つです。

次回第7回は、10月20日(土)ですので
まだ参加したことのない方はものはためしに
参加したことのある方は更にのんべえをめざして
伊丹バルで秋の夜長をお楽しみください。
(すっかり伊丹市広報・・・)

  1. 2012/05/29(火) 09:24:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の大掃除

先週末、わが家では春の大掃除を開催しました。
日頃お掃除が出来ていないベットの下、テレビ台の周り、亀の水槽等々・・・

一番、手間のかかったのがトイレの換気扇です。
普段は外から見える網の部分は掃除をするものの、中の羽まで取り出して掃除したことは無く
ずっと開かずの扉と化していました。
やはり埃がすごく放置していた分、羽が容易に取り出せなく悪戦苦闘。
ドライバーやペンチまで登場してやっとの思いで取り外しました。

綺麗になっても外から見えるわけではないのですが
トイレに行く度、なんだか空気が澄んでいるように思えます。

私の亡くなった祖母曰く、「お掃除や家事は、川に文字を書くようなものだ」と・・・
でも綺麗になるとすがすがしい気持ちになりますね。
ほかの開かずの扉もこの機会に開いてみようかなと思っています。


  1. 2012/05/16(水) 10:20:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

操法大会

税理士法人オグシ会計事務所職員のYです。

先日、地元で消防団の操法大会に参加してきました。
小型ポンプ操法といいまして、火元と仮定した標的に放水する訓練の大会です。
私は出場選手ではありませんでしたので、応援にまわりました。
出場選手は仕事もある中、連日夜間の練習に参加して大変でしたが、練習の甲斐あって
3位入賞とまずまずの結果でした。
大会の運営はほぼ100%男性ですから一種異様な雰囲気ですが、もともと男子校出身の
私にとっては、なんだか学生時代の部活の雰囲気を思い出して、ある意味懐かしい。(笑)

余談ですが、かつて本田宗一郎がホンダを興す前の会社で税務調査をうけた際、あまりに
腹に据えかねて、夜中に税務署の建物に消防ホースで水をかけ、翌日新聞で大騒ぎになったと
いうことがあったそうです。戦後日本の大経営者にも、若気の至りがあったようですね・・・。











  1. 2012/05/14(月) 09:02:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

太陽の季節


あっという間に暖かいを通り越して暑くなってきましたね
まさしく太陽の季節でございます。

先日はそんな著書を御出版された方が大いに怪気炎を上げておられましたが、本日はそれはさておき、太陽光の方に注目してみたいと思います

確か木曜日の朝のニュースだったと思いますが、経済産業省の「調達価格等算定委員会」にて太陽光発電の買取価格が1kwhあたり42円で20年固定とする案が示されたとのことです。

うーーーん、どうなんでしょうね。。。

脱原発については全面的に賛成なのですが、現時点でのコストを元に20年固定の料金を決定してしまうってどうなの???と思うんですけど。

「孫正義さんが再生エネルギー買取で年間4兆円欲しいと言ってます」
http://blogos.com/article/34486/?axis=b:187

やまもといちろう氏が述べられていることがそのまま言いえて妙ですが、事業者のふっかけがそのまま通ってしまっているようで正直開いた口が何とやらな感じです

火力発電のコストは同5~6円とも言われてますし、自然エネルギーでは地熱発電のほうが有望とも聞きましたが、現時点で太陽光に突っ走ったあげく、ただでさえ高い電気料金をさらに上げて消費者に負担させるのはいかがなものかと。。。
結局儲かったのは何とかバンクさんだけってことにならないのでしょうか
相変わらず政策の全体的な展望が見えないことに不安とイライラが止まりませんが
  1. 2012/05/01(火) 17:30:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0