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会計事務所のよもやま話

兵庫県西宮市の会計事務所です。 仕事のこと、プライベートのこと、織り交ぜて日々の出来事を お話していきます。

さくらはもうすぐさく・・・

確定申告も終わりようやく春の訪れを感じる季節になってまいりました。
と例年でしたら書くところですが、なんだか寒いですね。
暖かくなったと思ったらまた寒くなりの繰り返しで
なかなか春らしくはなりませんが、
来る春に向けて花見の計画をたてております。

今年こそ花見に行こうと考えているのは、
ご存知の方も多いと思いますが京都広沢池の近くにある
桜守 佐野藤右衛門さんの邸宅です。

この方は、『桜のお医者さん』といわれるかたで
円山公園の祇園枝垂れも代々世話をされてこられました。

近年では桜といえば『ソメイヨシノ』が一般的になっておりますが
200種類程の種を保存しておられ
開花の時期になると一般公開をしていただけます。

一般の家ですので飲食はできませんが
今年は趣向を変えてだんごより花と言う事で桜を愛でて来たいと思っております。
暖かくなるのが待ち遠しいですね
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  1. 2012/03/29(木) 16:53:42|
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利き酒ならぬ利き茶?

「茶カブキ」というお茶の行事をご存知ですか?

昔の「闘茶」が由来なのですが、表千家では毎年3月27日の
利休忌に利休さんを偲んで「廻り花」「茶カブキ」
「数茶」をなどを行ない、互に茶の湯の修練にはげむこととされています。

この「茶カブキ」とは簡単に説明すると二種類の濃茶をまずはじめに喫して
味を覚えておき、次に三種類の濃茶を喫いてその味を利き分けるという式です。
堅苦しく言えば味をいかに無心で喫することができるかなどの教えがあるのですが、
お稽古となるとみんなで何のお茶銘だろうかとか誰が当たっているのかとか
普段のお稽古と違いとても楽しい式です。
今年は三種類のお茶銘をすべて間違ってしまった私ですが中々楽しかったです。

現在では、ゲームといえば機械相手に行うものが多いのですが、
昔の人は自然と一緒に色々な遊びを発想したことには毎回脱帽します。

来年は三種類のお茶銘をすべて当てれるようにとお稽古にはげむことにします。
  1. 2012/03/26(月) 16:41:47|
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税理士法人オグシ会計事務所 職員のYです。

すっかり春らしくなってきました。

進学・就職で新しい社会にデビューする人が多いと思います。

皆それぞれ夢や希望をもっていらっしゃるでしょう。

こちらはもうすっかりおじさん世代になりましたが、気持ちだけでもフレッシュにいたいです。

私の尊敬する人物にバート・マンローという人がいます。

この方はニュージーランド人なのですが、1967年にアメリカのソルトレイクで開催される、ボンネビルスピードウィークでオートバイのクラス世界最速記録を樹立しました。(295.453km/h)

スピードだけなら今では「ふーん」程度ですが、この記録を樹立した当時、なんと御歳68歳

おまけにマシンは1920年製造のインディアン・スカウトという、当時でもヴィンテージ級のオートバイです。

彼はたった一人でこのマシンを自宅で改良・改造して、はるばる南半球のニュージ-ランドからアメリカへ輸送し、悪戦苦闘しながらも世界記録を出してしまうのです。ちなみに、この記録は今現在でも更新されていないそうです。

この人の言葉に次のようなものがあります。

「夢を持たない人間は野菜(キャベツ)のようなものだ。」

「顔は皺だらけだが、心の中は18歳だ。」

夢や情熱があれば、年齢は関係ないんだよ。と自ら行動で示している稀有な人です。

彼の半生は映画化もされていますので、興味のある方はDVDでも借りて鑑てください。

それではまた次回



  1. 2012/03/26(月) 09:46:26|
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花粉の国から


さあ、いよいよ花粉の季節が本格化してまいりました


毎年この時期は、目に涙をため、鼻水をすすりあげつつ仕事をしておりますが、御同朋の皆様もさぞお苦しみのこととお悔やみ申し上げますm(_ _)m


このいまいましい病には、寝不足も大敵だとは分かってはいるのですが、先日はついつい夜更かしをしてなでしこジャパンのTV中継に見入ってしまっていました。
残念ながら昨日の決勝戦は観れなかったのですが、宿敵アメリカとの一戦では前回のW杯決勝よりも互角に近い熱戦を繰り広げられておりまして、最後まで観る羽目に。。。


しかし、澤選手がいない中、ほぼ互角に戦っていたのには正直驚きました
選手個々の基本技術の高さはもちろん目を見張るものがありますが、やはり指揮官の佐々木監督のマネジメント能力も素晴らしいのではと思います。


個人の身体能力では劣るものの、集団として力を発揮して勝利を掴む様はまさしく日本の(日本人の)特性を生かした結果ではないかと感嘆しきりです
これからの日本全体が生き残る道についても大いに示唆に富んだ内容ではなかったかとは考えすぎでしょうか


では最後は監督にちなんでダジャレで締めたいと思います。
スギの季節なんて早く過・・・(以下自己規制)
  1. 2012/03/08(木) 19:58:41|
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春の便り

通りを歩けば家々から漂ってくるいかなごの香り。

この香りに春を感じるという方も多いでしょう。

この地域に住むようになって私も毎年いかなごを炊くようになりました。

そこそこ年数は経ちましたが、中々ベテランさんのようにはいきません。

お魚屋さんいわく

「こればっかりは経験や。何十年経って上手になるんやで」

そうか。私が美味しいいかなごを炊く頃はきっとおばあちゃん世代だなぁ


それじゃあ、美味しく作る為のキャリアをまた一つ、重ねるとしますか。

まずは、早く買いに行かなくちゃー


  1. 2012/03/03(土) 10:55:39|
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